椎柴駅観察1[14]

椎柴駅も下総豊里駅同様に古い駅本屋が取り壊されて簡易駅舎となっていました。

内房線竹岡駅がこのスタイルになった時には愕然としましたが、その後似たような駅が増えました。調べてみると椎柴駅が改築されたのが2007年1月、竹岡・九重がほほ同時期の2007年2月、下総豊里は1年遅れて2008年2月改築のようです。趣のある古い駅本屋が無人化されてこのような姿になるのは何とも寂しいものです。



駅は2面2線です。

2本のホームが歩道橋スタイルの跨線橋で接続されているのも房総ではありがちな光景です。

跨線橋に上って2番線外側を見ると側線跡のようなものがあります。

千葉側から分岐していたようですね。ホームは拡張されたのかな?

本線銚子方、緩くカーブしていてどちらが本線だかわかりません。

千葉方、曲がっているので判り辛いですが、2番線が本線のように見えます。

戻って駅本屋、一部風除けのアクリル板が張られていますが、基本的には屋根だけのオープンスタイルの駅本屋です。

駅標は例によってレトロ調。

suicaの簡易改札機もありますが、乗車駅証明発券機も設置されていました。

まだ続きます。

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