[駅]1901東葛 一覧

初石駅[2]

上屋支柱はレール製でした。

豊四季駅もそうですが、支柱は曲線は無く直線の組み合わせとなっています。


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初石駅[1]

駅北側を通る千葉県道47号線踏切から初石駅が見えます。

駅構造は2面2線、元は2面3線だったそうですが、左手の3番線は廃止になっています。


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豊四季駅

東武野田線豊四季駅です。綺麗に改装されてはいますが元は木造でしょう。

「豊四季」の地名の由来を調べてみると下総台地の開発まで遡るコトを初めて知りました。三井財閥による13の開墾地の4番目が豊四季だそうです。他は初富(鎌ケ谷市)、二和、三咲(以上船橋市)、五香、六実(以上松戸市)、七栄 (富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市・多古町)と、総て数字が入っています。十余二が柏のR6/R16交差点付近にあって似たような地名の十余三がR51沿いにある理由もわかりました。


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