下夜久野駅観察[19]

福知山から山陰線下り方面はローカル色が濃くなってきます。2つ目の下夜久野でいきなり5分の停車です。

1面2線、駅本屋とは跨線橋で結ばれています。



上りホーム下関方、駅本屋との間に跨線橋階段がありますが、現在は閉鎖されているようです。

上りホーム外側、駅本屋・跨線橋前までの側線が1本残っています。レールを置くための台(?)が見えます。

駅標、下夜久野の下り側が上夜久野です。

ホーム上には待合室がありました。庇が長いな。

大正5年3月竣工、古いですね。

中には扉があります。

京都方に部屋があるのですね。

無人駅化は昭和59年、既に30年以上経っているのですね。ホームはだいぶ広めですが、無人化以前はそれなりに賑わっていたのでしょうか?

2連のワンマン電車、運転士さんも外に出て信号待ちしていました。

下夜久野駅はコレでオシマイです。

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