[千葉県道66号浜野四街道長沼線 その38]
時折歩道が怪しくなりますが、歩きやすい道が続きます。

K66は起点の浜野と終点の長沼を最短ルートで結ぶ県道ではなく、郊外エリアをカバーするような道路のため、今後この地域の発展を願って道路を整備しているのでしょうか。
整備したとはいえ、もともと道路はあったようで、古い碑の形跡がありました。

この先再び橋。

また川を渡るワケではなく、谷間をまたぐ橋のようです。

丘陵地帯であり、切通しと谷を跨ぐ橋が続いています。

平成13年12月竣工でした。

この先、橋も終わります。

左手側には桜が植えられていました。

今は谷を渡る橋になっていますが、向こう側に谷から上がってくる道がありました。旧道なのでしょう。

橋はしもだおおはしでした。

まだ続きます。

コメントする
※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。