近津駅はミョーにモダンな駅舎(?)でした。
駅舎が老朽化したのでシンプルなものに立替えたのでしょう。でもローカル線の駅としてはもう少し落ち着いた雰囲気の方がいいなぁ。
近津駅を降りるとあとは目的地までの5キロを歩くのみ。奇跡的にコンビニがありましたが酒はナシ。きぃーっ、合流する仲間に酒を託しましょう。
ちなみにこんなカッコで歩いているのですよ。カッコ良くザックなんて背負いません、オトコは背負子にスタッフバッグで勝負ですって。
緩い上り坂を進んでいくと山本不動尊に突き当ります。紅葉が綺麗ですね。
仲間と待ち合わせていたのですが、ワタシが一番乗りでした。思ったより早く着いたのでココで昼メシ。パスタ茹でてテキトーなソース絡めて食います。
腹も満たされたので早速設営、スタッフバッグの中には色々入っているのです。荷物は計20キロ、もう少し軽量化が必要ですね。
この時は水を計4Lほど持ちましたが、歩く時は水が一番重いです。自転車だとここまでは持たないのですが、歩きの場合は水を調達できない事も想定して多めに持つのですよ。
そうこうするうちに仲間も集まってきました。宴の始まりですよ。
基本的にワタシは「キャンプ」は無料キャンプ場でしかしないのですが、ここ山本キャンプ場は金を払ってもキャンプしたくなる数少ないキャンプ場なのでした。ちなみに1人300円だったと思います。
晩秋の南東北山中ですから火が恋しい気温になりました。焚き火を囲んでヨタ話。
翌日は仲間の一人に途中まで送ってもらう事にしました。この少し前に廃止になった日立電鉄常陸太田駅を通って....
常磐線佐和駅で落としてもらいました。雰囲気いいですね、こんな駅舎が好き。
まだ415系が主役といいつつ、シッカリ4扉化への移行が始まっていました。
それでもやってきたのは415系でした。良かった良かった(^^;
柏で降りて新松戸で武蔵野線に乗り換え。武蔵野線にはまだ103系が残っていました。
こうして最寄駅まで。鉄もキャンプも楽しんだ2日間でした。楽しみ方は人それぞれ、荷物満載で車横付けのキャンプを好むヒトもいれば、山ヤと言われる硬派なヒトもいる。でも「こうでなければならない」というのは無いのですな。ワタシにとってはこんな滅茶苦茶な活動が楽しいのですよ。
純粋な鉄ではありませんからこのシリーズをネタにするのに若干の心配はあったのですが、比較的温かい目で見守っていただけているようです。他にもいくつか同様の活動があるので、調子に乗ってご紹介しようかと画策しています。えっと、目障りなようならご指摘下さいませm(_._)m
Comments [4]
ろくろっくさん
こんばんは
20kgも背負ってらっしゃるんですね。凄い。まるで陸自の行軍演習のような。
撮影機材(多分10kg前後)背負ってフゥ?フゥ?言っちゃう自分にはムリかも。いや、撮影も行きはwktkして、テンション上がってるんでなんて事ないんですが、帰りにドッとくるんですよね(^^;
ぼうずさん
慣れではないかと。バランス良くパッキングして肩で背負わずに腰で背負うようにすると意外といけます。この状態で1時間で5キロ歩いて10分程度休むパターンの繰り返し、1日35キロがワタシのペースですね。
って、最近は衰えてるでしょうから足の裏の皮が言う事聞かないでしょうけど(^^;
まっくすさん
近津駅はヘンテコですが、常磐線の佐和駅は渋いですね?。
あと3枚目の紅葉がとっても綺麗です。
ぼうずさん
佐和駅、いいですよね。常磐線沿線もいい駅がたくさんあると思います。そんなの見ながら歩くのもまた楽しいですよね。
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