小湊鉄道歩き旅 その2

列車が来るのが判ったので、改札前から駅舎全体を撮れる場所に移動し、列車を入れて写真を撮ります。

夕暮れっぽい雰囲気が出ていますか?


そうこうしていたら上り列車もやって来ました。結構出会いますね。

ドコでテント張るか全く考えないまま、次の光風台駅へ。

日が暮れましたよ。
この光風台駅は小湊沿線随一の住宅地を抱えています。ホームは1面2線のシンプルな島式ですが駅は小湊としては近代的です。当然駅員さんもいます。

一休みしてからまた歩き出します。次の馬立駅。

「駅」が旧字体ですね。
そろそろ疲れてきたのでテント張りたいものの、場所がありません。仕方なく歩き続けて上総牛久駅へ、あまり疲れていて写真撮るのを忘れました。牛久は五井方面への折り返し列車も多く、駅前も多少は賑やかです。
とてもテント張れる場所は無さそうなのでまた歩き続けて上総川間駅へ。最終列車が発車して行きました。

「駅」とはいうものの、駅前には田んぼが広がるのみ。牛久市街でビールやツマミも買ったしえーい、駅前にテント張っちゃえ(^^;

夜は真っ暗なので駅前かどうか判りませんね。朝になって証拠写真。

ハイ、駅前ですって(^^;
3月も末でしたが、夜はかなり冷えました。テントも凍ってますよ。

濡れたままだと重いので、ホームに出て付いた霜を落します。ついでに駅の写真を。

単式ホーム、駅標は例によって昔ながらの木製でした。ひらがな標記では「かづさかわま」、上総村上は「かずさむらかみ」でしたね。「かづさ」と「かずさ」、どうやって使い分けているかは....謎であります(^^;
今日はココまで。

Comments [4]

はじめまして。毎日貴殿のブログを拝見させていただいている者です。以前から日記に、冬でも「テント張る」ようなことが書かれていましたが、まさかと思っていました。何かの隠語?かと思っていましたら本当にテントを張っていたのですね。感動しました。貨物も客車も機関車も模型も大好きなのでこれからも拝見させていただきます。

さざなみ鉄道倶楽部会長さん、ようこそいらっしゃいました。

冬と言っても千葉ですから、雨と夜露さえしのげればテント張らなくても過ごせる位の暖かさです。今年も氷点下になったのは1回か2回程度、過ごし易い方です。ホントは雪中キャンプしたいのですが、事情あって千葉から出られず欲求不満が溜まっとります(^^;

貨車も客車も模型も総て中途半端で浅いですが、今後とも宜しくお願いいたしますm(_._)m

いやー、夜のテントの写真を見てから次の写真を見た瞬間思わず笑ってしまいました。
スゴイ、スゴイです。師匠と呼ばせてくださいって感じです。
とても駅前とは思えないのもスゴイですw
テントが凍っちゃうぐらいの気温なのに本当に凄いとしか言えません。。
その根性に感動すらしてしまいました…。

確かに「駅前」でしょ?(^^;
テントが凍ると言っても千葉ですからたいしたコトないです。寝袋が春用だったのでちょっと寒かった程度です。テント張って寝たくなるのはある意味「根性」かも知れませんが、そんなたいしたモンじゃないですよ?(^^;

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