その36?花輪線の旅1

大館駅には同和通商UM12Aだけでなく、W19Dもいました。

廃棄物処理関連事業に活路を見出しているのだな。




スイッチャーを探したのですが....雪が邪魔で見渡せませんでした。かわりにいたのは赤い雷様でした。

まさかコイツが入替してるのですか?
この日は日本海側も天気が良く、ホームの雪も融けだしていました。

千葉県民のワタシにとって歩き易いのは有難いですが、折角雪国に来た気がしないんだがな。
コンテナホームではポツポツとしか見えませんでしたが、ターミナル入口にはUM12Aが沢山ありました。

駅観察はそのうちゆっくりと御紹介しましょう。
さて、大館に来たのは花輪線で盛岡に抜けるためであります。コレに乗る....のではなくて到着した盛岡発大館行き1929Dであります。

昨年の遠足では十和田南から大館まで日没後の車窓となってしまったのですが、雪深い中を走る花輪線が忘れられずにまた乗ってみようという気になったのでした。車輌で選ぶなら五能線か津軽線なのですが、五能線は動いているかどうか不安ですし東能代で日本海を途中下車しない限り連絡が悪いのでボツ、津軽線は蟹田?三厩間でキハ40系に乗れるものの片道40分の往復であり「乗った」感が若干乏しい気がしたので今回は花輪線に乗るコトにしたのでした。一筆書きにもなるしな。
車輌は何のヒネリもないキハ110系、乗る車輌の他にも1編成留置されていました。

シッカリ雪が付いていますが、それでも天気がいいのでだいぶ減っているのでしょう。

線路上の雪はスカートの形に削られているのですね。凄いな。

とはいえ、1番線同様に2・3番線のホームも雪が融けてびちゃびちやでした。

大館は列車密度も低いので待ち時間も長いのでした。大館に到着した1時間後にようやく上り青森行きが入線しました。

なんとも長閑な「本線」なのですよ。
続きはまた明日。

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