観音寺駅観察1[12年6月大人の遠足・駅2]

坂出で乗った電車が終着観音寺に到着する時、気になったのは入線した4番線の外側にある倉庫でした。

この角度からは見辛いのですが、本線から分岐していかにも「貨物ホームでした」と言わんばかりの遺構がありました。今も倉庫としては使われているようです。




同じ位置からホーム側を臨んでみます。

中央の島式ホームをはさむように対向式ホームが2面あり、3面4線となっています。ちょっと珍しいスタイルですね。
到着した4番線ホームは後付けのような雰囲気で特に見るべきものもナシ、ホームの間は跨線橋ではなく伊予西条寄りにある地下通路で結ばれているコトが判ります。

4番線の地下通路入口は取って付けたような雰囲気ですね。

2・3番線ホーム上屋支柱は木製のようですが鉢巻がしてあってちょっと太くなっていました。スパン確認のために横から記録しておきます。

点字ブロックが300mm角で1スパン11個程度ですから柱の間隔は3m強のようです。ちょっと狭いですね。
さて地下通路、4番線のホームも地下通路入口も取って付けたような感じでしたが、地下通路も4番線部分は継ぎ足したような雰囲気です。

やっぱり後付けなのか?ちなみに手前側が4番線、奥が1番線です。
駅本屋のある1番線に出て伊予西条側を臨んでみます。

この区間は単線なのですが見事に4戦に分岐しているのが見えますね。
4番線には113系、色も顔も違うのですが何となくホッとするのはトシのせいでしょうなぁ。

通路が上を跨いでいますがコレは駅を跨ぐ通路ですよ。
この通路の伊予西条寄りと高松寄りで上屋の構造が異なっているというのも面白いですね。

共に支柱は年代物のように見える木製ですから、通路新設のために改造したというワケでもないようです。
さて、改札を出て駅正面を頂きます。

駅のすぐ前に道路があり、駅前ロータリーは狭いので道路を渡っても駅本屋を写し切れません。駅本屋竣工は昭和38年、水色のタイル張りの外観のためにちょっと変わった雰囲気になっていますが昭和30?40年代の造りですね。
まだ続きます。

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