糸崎駅観察1[12年10月大人の遠足・駅3]

糸崎駅に着きました。岩国方面に向かって左手、南側には広いヤードがありますが....

なーんにもいません。こんなにすっからかんだと何とも寂しいですね。




上屋は中央に柱のあるH鋼タイプ....

と思いきや、レール天を合わせて1本にしているタイプでした。

柱を曲げて梁にする、もしくは梁と接合するのではなく、三角の平板を補強として当てているのは少し珍しいですね。

但し柱は総て同じではなく、一部違うモノも入っているようです。駅標を撮ったら手前側の支柱が異なっているコトに今頃気付きました。

更に岩国寄り、跨線橋付近は上屋の構造もちょっと違って、2本柱タイプとなっています。柱はレールじゃなくてH鋼を使っていますね。

跨線橋は残念ながら改築されてしまっているようです。

跨線橋から駅本屋を見てみると、こじんまりした感じです。

構外に出て駅本屋を記録、小さいながらも雰囲気のいい駅ですね。

母屋向かって左手、荷物搬出用出口だったと思われる痕跡がありました。

それよりもこの部分の上屋が木造でなかなか味がありますね。山陽本線はいつも通り過ぎるだけでしたが、こうやって降りると新しい発見がありますね。

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