岩国駅観察1[12年10月大人の遠足・駅6]

岩国駅の到着ホームは6・7番線でした。新山口選り上屋柱と梁はレール製です。

屋根部分が比較的簡素かつ突合せ部の補強に平板が使われているのは南国仕様ですね。




山陽本線の主要駅の一つとはいえ、新幹線が乗り入れていないのでなかなかいい雰囲気を保っています。

立っているホームは6・7番線、通過線が5番線相当で隣のホームは3・4番線となっています。
跨線橋階段は木でしょうか。踊り場の無いタイプです。

水平部、東口側は営業時間が限られているようです。

駅本屋・1番線側の水平部はこんなカンジ。

屋根の明り取り部分が大きくて開放的な感じのする通路です。

壁と屋根の間に隙間があるのも南国仕様ですね。

屋根の梁や構造材にはL字アングルが使われています。強度が必要ないのだな。

通路駅本屋寄りは駅本屋側と錦川清流鉄道側への階段となっていました。錦川清流鉄道も3セク化されてだいぶ時間が経つのですね。
その錦川清流鉄道側に降りてみると列車が入っていました。

やー、ドコにでもいる系統の車輌ですね。こもれび号NT3003ですね。
1本のホームなのですが途中で仕切られていて、レール止めがありました。

コチラが0番線になります。
続きは明日。

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