大府駅2[13年1月大人の駅観察10]

大府駅の構内に戻り、4番線ホームに降りてみます。

やっぱり島式ホームなのですが4番線しか番線表示案内がありません。柵もなく、点字ブロックも設置されていて使おうと思えば使えるようですがね。




跨線橋はH鋼とL字アングルを組み合わせた構造で、レールは使われていないようです。2・3番線階段下には詰所がありました。

階段下に倉庫があるのはよく見掛けますが、このような形に詰所が設置されているのは珍しい気がします。
跨線橋水平部分も構造材は新しくて見るべきものがありません。屋根が密閉タイプではない南方仕様ですね。

それよりも壁に開口部がないのがちょっと不思議です。階段は窓ではなくオープンタイプですね。
5番線外側の留置線にはホキ1000が停まっていました。ホキ1000?6、

ホキ1000?7、

ホキ1000?25、

ホキ1000?26でした。

違いがあるのかな?ちなみに総て荷重35t、実容積50.0m3、自重18.8tでした。
さて、そろそろ上り電車がやってくる時間ですから1番線に移動しましょう。4番線ホームから見た通り、2・3番線階段はオープンタイプでした。構外の連絡通路が見えますよ。

1番線に降りたら武豊線が停まっていました。

まるで313系ですね。
もう1回続きます。

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