新城駅観察2[39]

新城駅の1番線、駅本屋に接している部分は木造の上屋でした。

1番線にはこのような片流れの上屋があるケースが多いように思います。



軸組の構造自体はどの駅も殆ど一緒です。

改札を通って駅本屋の天井、とても高くて開放感のある改札前になっています。

改札はラッチはなくて駅員窓口前に誘導するバーがあるだけでした。

LED列車案内板のある改札前に慣れちゃってますが、ムカシってこんなカンジだったよな。少し丁寧な駅だと「次の列車は○○時○○分 ○○行普通列車」なんて看板がある程度でしょうか。
駅本屋外側には立派な庇がありました。

出てすぐに大きな気があって撮り辛いので、少し角度をつけて記録しておきます。

駅本屋向かって左にはトイレと回廊。

振り返って駅前広場、狭くて結構ゴチャっとしています。

駅前はそんなに見るモノもないので再び駅本屋へ。

待合室にはポツポツとひとがいました。
改札を抜けるとホームとの間には多少段差があります。

関西本線三重県側でよく見るタイプ....ってか、ホームを嵩上げしたのでこうなったのでしょう。
まだ続きます。

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