三河川合駅観察1[43]

山間にある三河川合駅です。

新城駅から結構走った気がするのですが新城市なのですね。



島式の1面2線、跨線橋は無く構内通路で駅本屋とつながっています。

駅本屋は建て替えられて面白みのない建屋となっています。
ホーム幅は狭く、待合室とそこから伸びる屋根が僅かにあるだけです。

単なる山間の駅のように見えますが、側線もありかつ豊橋寄りには鉄道施設跡もありました。

豊橋寄りホーム端から豊橋方、直接見えませんが途切れた線路が見えています。
1番線豊橋寄り外側には側線が2本あって、かつてはそれなりに栄えた形跡があります。

調べてみると木材積出し駅でもあり、また付近のダム建設の資材輸送基地となった時期もあったようです。ふむ、それなりの設備があるワケだ。

豊橋寄りホーム端から辰野方、結構広い構内です。

しかしまぁホントに山間の長閑な駅ですよ。

運転士さんも束の間の休憩中。

ココもゆっくりと遺構観察したい駅でありました。車で回らないと時間ばかり掛かりそうだけどな。
もう1回続きます。

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