三河槇原駅観察1[58]

天竜峡駅で折り返して豊橋に戻ります。電車によって、また下りと上りで列車交換・時間調整する駅がビミョーに異なりますから再び駅観察ができます。

まずは三河槇原駅、駅本屋並びにナニやら小屋のようなモノが見えます。



何かはよく判りませんが、兎に角1番線外側に側線と貨物ホーム跡がありますね。

飯田線は貨物ホーム遺構の宝庫だな。
貨物ホーム端、スロープも嵩上げしているのですね。

嵩上げというより角度変更か。
駅標、静岡県だか愛知県だか判らなくなりますね。

駅は飯田線らしい1面2線でホーム幅が狭いタイプです。

駅本屋は新築されていました。

紀勢線もそうですが、古い駅本屋が取り壊されて簡易なモノになってしまうのは寂しいですね。
豊橋方に構内通路があります。

1番線と駅本屋の間に側線が1本、冒頭でもご紹介した貨物ホーム跡でしょう。

まだ「山間の駅」といった雰囲気です。

貨物ホーム辰野方には多少スペースがありました。まだ側線があったのでしょうか?

静かな昼下がり、荷物の積み下ろしをしていた景色....見てみたいものですね。
三河槇原はコレでオシマイです。

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