新橋駅観察2[27]

新橋駅1・2番線の駅中央付近、上に大きな橋(?)を作っていますが、レール製上屋は健在でした。

橋の支柱の方が目立ちますがね。



駅標、まずは山手線。

続いて京浜東北線。

並走区間ですから前後駅は同じです。ラインカラーで区別していますね。
新しい支柱と古い支柱が混在していますが....

そのうちこの古いレール製支柱は撤去されちゃうのかな?

都会の駅であっても記録して残しておくコトは重要ですね。
高架区間ではありますが、建設時期が古いので基本的にはバラスト+枕木となっていますが、駅付近はスラブっぽい線路になっていました。

総武線秋葉原付近と同様ですね。
少し品川寄りに進んでホーム中央付近を振り返ってみます。

何だか随分変わっちゃいそうですね。
屋根梁と枕木方向支柱との間の補強板、機能一辺倒ではなく意匠も意識しているように思えます。

さり気ない匠の技ですね。
烏森口への東京寄り階段付近は支柱も見事です。

一方で品川寄りはH鋼製のありきたりのものです。

こちらは後付けなのでしょう。
まだ続きます。

「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2018年5月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1