新改駅観察1[77]

土讃線が東西に長い四国山地を超えるのに南北2つのスイッチバック駅があります。南側が新改駅です。

土佐山田駅は比較的開けているのですが、新改駅はいきなり山の中です。



列車は写真手前側から進入しますが、写真奥は行き止まりとなっています。到着後は一旦引き返して引上げ線に入り、進行方向を再び変えて本線に入ります。

乗った列車は新改で特急通過待ちのため長時間停車しました。運転士さんもホームに出て休憩中ですね。
改札には簡単な柵ときっぷ回収箱があるだけです。

待合室には樹脂製独立座面連結タイプのベンチが設置されていますが、何故か長いマットが置かれていました。

駅根は出来ないな。
駅本屋出て右手、すぐに道は行き止まりになっています。

駅本屋は簡単な造りでした。

駅本屋出て左手は下り坂となっています。

左上にホームが見えますが、それ程の距離でないのにこれだけ高低差が出来ているコトから坂の勾配がきついコトが判ります。
ホーム裏には通路があるので高知方に進んでみました。

右手が高知方、左手が阿波池田方となります。
振り返ってホームに佇む普通列車を記録。

しかし山ばかりで民家は見えません。

まだ続きます。

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