門司駅観察[37]

関門海峡の九州川、門司駅です。

門司港方面と下関方面の分岐駅となっています。



停車しているコンテナ列車の向こうにも中線があり、その向こうに下り列車が停まっています。

相変わらず広い構内です。
余裕のある構内に加えて立派なレール製上屋が見事です。

レール方向トラスがまた意匠と実用性を兼ね備えている気がするのですよ。

中線は2本ですが、もう1本引けそうな余裕のある線路配置となっています。

3・4番線ホーム博多方ホーム端は改装されてH鋼製となっていますが....

5・6番線ホーム門司港方はレール製上屋、

1・2、3・4番線ホームも門司港方はレール製上屋となっています。

このレール製上屋は背も高くてホントに見事であります。

ホーム中央付近、跨線橋周辺はH鋼に改装されてしまっています。

跨線橋改修にあわせて取り替えられたのでしょう。勿体ないな。
門司駅はこれでオシマイ、ようやく本州に戻りますよ。

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