幡生駅観察1[40]

下関から山陰線に乗って次の幡生で下車します。

山陰線と山陽線の分岐駅ですね。山陽線側の隣の駅は新下関となりますが、山陰線ホームの駅標を頂いたので次は綾羅木となっています。



駅構造は2面2線、右側の3番線が山陰線、左の4番線が山陽線です。3番線側は嵩上げされていなくて1段低くなっています。

下関方にある跨線橋に続く上屋が一旦途切れた後、上り方に再び上屋が現れます。

3・4番線の上屋はともに逆ガルウィング型です。

1・2番線も上り方の離れたところに上屋があり、コチラも逆ガルウィング型となっています。

但し屋根傾斜は緩めです。
一方で1・2番線下り・跨線橋寄りの上屋は改装済みで凹屋根となっています。

3・4番線上り方にある上屋支柱はレール天合わせ2本支柱です。

曲げてはおらず、屋根梁とは補強板を使って合わせています。

一方で3・4番線跨線橋につながる上屋は一部H鋼製となっていました。

跨線橋寄りはレール製でしかも曲げられています。

トラスは組んでいませんが支柱間にレールを入れてスパンを広くしているようです。
まだ続きます。

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