幡生駅観察4[43]

幡生駅の跨線橋を駅本屋側に降ります。ちょど跨線橋を降りたあたりに構内通路がありました。

跨線橋が古いですから旅客用に使われていたワケではなく、係員専用でしょうね。模型でもこのようなちょっとした設備がグッと実感的になったりするんだよな。



通路をまっすぐ進むと駅本屋となります。駅本屋手前の広場と上屋は貨物扱いをしていた時の名残でしょうか?

駅本屋に続く通路はH鋼製の上屋が取り付けられていました。

元々の回廊は小さいのですね。

構内側から待合室を記録、改札は撤去されていて何もありません。

待合室から見て改札右側が駅員室になっているタイプです。

発着列車案内表示は無く、列車方向表示があるだけですね。

きっぷ売り場は新しくなっていて、コレを見る限りでは利用客も多いようです。

下り側の隣駅が下関、その次は門司ですから、路線図はJR九州が半分

券売機は据付式が2台設置されています。

まだ続きます。

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