小野田駅観察3[60]

2月の遠足ネタが5月になっても終わりません。既に駅観察だけで60回ですがまだ続きそうですよ。
さて、跨線橋の3番線への階段を再度、狭い階段ですが手摺は階段から生えています。

よく見ると階段左側は板張りで右側は合板が貼られています。



1番線への階段付近で振り返ってみます。

夕方になっているせいもあって暗い通路です。
駅本屋への階段は少し広くなっていました。

駅本屋前から3番線が見えますが、ベンチのある部分に壁があって5・6番線から見る雰囲気とはだいぶ異なります。

小野田線はこの壁の部分まで停まらないような短い編成なのでしょう。
丁度5番線に回送列車がやってきたので撮ってみました。

やはりちょっとミョーだな。
改札までの間は上屋があります。

元々ココが1番線のようなのですが、今は柵があって客扱いは出来ません。1番線と3番線ホームの間に1線分のスペースがありますが、コレが2番線相当だったのでしょう。
上屋は2本合わせのレールを垂直支柱に使い、曲げなしの突き合せタイプ、レール方向にトラスを組んで支柱スパンを稼いでいます。

駅本屋に取り付けられた駅標は、元々1番線が小野田線だったせいか小野田線用となっています。

跨線橋階段を降りてくると改札の向こう側まではいけないように柵があります。

改札はステンレス製ラッチが残っていました。

待合室から見て駅員室が改札左手にあるタイプですね。
まだ続きます。

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