落合川駅観察1[34]

中津川の隣、落合川駅にやって来ました。

名古屋?中津川間はそれなりに列車本数がありますが、中津川から塩尻方は極端に普通列車の本数が減りますから観察するのも大変です。



島式ホーム1面2線のシンプルな駅です。

乗ってきた列車が上っていくとあとは風の音がするだけです。

狭い島式ホームにはレール製中央支持1本支柱の上屋がありました。

レール底を合わせ、途中で角度を付けて曲げています。
塩尻を向いて左手は落合ダム・木曽川、右手は斜面となっています。その右手側には踏切があるわけでもありませんが階段がありました。

ちなみに落合川は落合川駅の中津川方で落合ダムに注いでいる支流となります。
馬篭宿が近いとはいえ6キロ、上りでしょうから歩いたら時間かかりそうだな。

基本的に人も車も少ないのですが、本線ですから特急列車はそれなりに走っています。

塩尻方、まだ複線区間ではありますが線路が並走しているワケでなく、上下線で異なる所を走るコトも多いようです。駅塩尻方には左側下り線にも右側上り線にも側線があるように見えます。

時間もあるしこの付近にやって来ました。

元貨物ホームでしょうか?

1960年までは貨物を、1975年までは荷物を取り扱っていたようですから、施設があっても不思議ではないのですがね。
まだ続きます。

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