下諏訪駅観察2[63]

下諏訪駅1番線を観察しています。恐々、足元のホーム断面を記録してみました。

嵩上げされているものの、比較的新しいようです。電車列車共用の920mmで新設されて1100mmに嵩上げしたような感じですね。



1番線新宿方ホーム端から新宿方にある独立した上屋を記録、凹屋根になっているのはホーム外側にも車輛が停まっていたためのような気がしますね。

更に塩尻方に進んで、駅本屋・改札前から続く上屋端、右側に貨物側線があっても不思議でない雰囲気です。

コチラは凸屋根、妻にはちゃんと板が張られていますね。
特急が上ってきました。

1日1本の千葉行あずさ、コレに3時間ほど乗れば千葉に着くんだよな。

とはいえ、E257系の固いシートに3時間座ってるというのも苦行ですがね。
上屋支柱は中央支持1本タイプ、Rは大きくて立派に見えます。

改札前までこのタイプの上屋支柱が続いています。

改札は自動改札機3台、岡谷・下諏訪・上諏訪と諏訪湖畔の大きな駅が続きます。

中央支持1本タイプの上屋支柱ではありますが、駅本屋側屋根梁は駅本屋に沿った構造材と接続されています。

2番線に下り列車が入ってきました。

2つドアの213系、中央西線では名古屋付近でよく見かけるのですが中央東線では珍しいですね....と思ったら茅野発の飯田線直通列車でした。
まだ続きます。

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