下諏訪駅観察6[67]

下諏訪駅跨線橋を渡って、2・3番線にやってきました。

階段降り口の屋根梁は枕木方向からレール方向に曲げられており、若干低くなっているせいか警戒塗装が施されていました。



塩尻方は中央凹屋根で、屋根梁は結構長めです。

3番線外側の側線はホーム途中で車止めがありました。

反対側塩尻方、塩尻方からのみ入れるようです。

2番線から1番線上屋を眺めます。

2・3番線上屋も含め、曲げが緩くて長い梁の上屋支柱で統一された意匠ですね。

1番線に戻ってホーム外側の上部には細いトラスが渡されています。

レール方向の補強というよりは吹き込み防止板の強度保持が目的のような感じです。
2番線待合室、後付けされたのか改装時に手が加えられたのかわかりませんが、上屋のタイプが異なっています。

改札脇には御柱が飾られていました。

更に新宿方に進んで上屋端、それ程雪が深いイメージはありませんが、屋根に上る梯子がありました。

下諏訪駅はコレでオシマイです。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2020年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1