一身田駅観察3[12]

一身田駅1番線亀山方の地下通路上にも木製上屋が掛っています。

コンクリート製の地下通路と木の雰囲気がミョーにあっている気がします。通路の柵がアルミ化されているのはちょっと勿体ない気もしますが、保守を考えると仕方ないのかも知れません。



パイプ製の改札を越えて再び構外へ。

時刻表、紀勢線と参宮線が走っているものの、亀山?津間は伊勢鉄道線も合流前ですから列車本数は決して多くありません。

駅本屋の建物資産標は大正12年12月となっていました。

丁寧な仕事な上に保守もシッカリされているようで、大変いい状態で駅本屋が残っています。

今は階段が一部潰されて花壇になっていますが、コレだけの幅があったというコトは利用客も多かったのでしょう。

利用客が多いのでポストも設置したのだろうな。

さて駅本屋向かって左手、1番線ホーム外側は駐車場になっていますが、詰所の基礎跡があれました。

もう少し左手・多気方にも別の基礎跡。

ココは貨物施設だった気がするんだけどな。

まだ続きます。

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