松岸駅観察1[16]

成田線と総武本線が合流するのが銚子の一つ手前の松岸駅です。

有人駅で古い駅本屋も残っています。



待合室には壁際に造り付けのベンチがあるだけです。

出入口から改札向かって左手に駅員室と自動券売機があります。

自動券売機は1台、屋根の高さは一般的で、屋根の低い総武本線側と屋根の高い成田線側の中間のような雰囲気です。

構内の軒下、垂木を水平の梁と垂直支柱で支えています。

銚子方、閉塞機室も見えます。

駅は2面3線で、2本のホームは例によって歩道橋スタイルの跨線橋で結ばれていました。

上屋は楽しくないな。
駅本屋出入口には扉があります。

駅本屋内にも点字ブロックが続いています。また、段差等はありません。

改札にも段差がなく、ホームは嵩上げされていないようです。

改札上に次の列車案内板が掲げられているのがアナログでいいですね。
まだ続きます。

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