下り4番線ホームを東京方に進んでみます。

外側の側線は東京方でいきなり途切れていました。土地があるだけ側線を延ばしたような雰囲気です。



車庫が見えていますが、側線の1本は末端に車庫があり、その手前に事業車が停まっていました。

4番線から熱海方構内、ホームが真新しいのはアレですがいい雰囲気の駅です。

2・3番線の向こう側を見るとホームがあったようにも見えます。

そりゃ1番線が欠番ですから、ホームがあったと考えるのがフツーですよね。wiki先生によると1番線は貨物ホームだったそうです。
海側には保線区があり、山側には貨物駅跡、そして今は無人駅。本線っぽいようなローカル駅のような不思議な雰囲気です。

とはいえ、リゾート特急が走り抜けていくさまはやはり本線ですね。

しかし派手だな。

2・3番線ホームにはなかなか味のある待合室がありました。

跨線橋から続くこの雰囲気はいいですね。
2・3番線跨線橋階段部、脚柱はやはりレール製です。

まだ時間があるので跨線橋に上ったついでに駅構外へ。

駅本屋出て右手に進むと下り坂となっていて、今は無い1番線ホームに続いているようです。
まだ続きます。