宍道駅観察2[56]

2・3番線ホームを下関方に進み、振り返って京都方の上屋を見てみます。

妻板が貼られているのがよくわかりますね。



下関方・背の高い上屋の末端支柱は変な位置からレール方向の梁が伸びていました。

手前側の支柱がホーム中央寄りにあるようです。振り返ると支柱が中央寄りなのは何スパンかだけですね。

少し下関方に寄って上屋を記録、支柱が中央寄りなのは支柱3本分であるコトが判ります。

ココから下関方は同じ構造が続いていました。

さて、3番線途中からは線路が分岐しています。

木次線ですね。元々宍道駅は3面5線で、木次線ホームが廃止されて今の駅構造となっています。跨線橋も残っています。

しかしホーム途中から分岐しているというのも凄いな。

3番線から下関方を見てみます。右手が山陰本線、左に分岐しているのが木次線です。

元木次線ホームもシッカリ残っていますが、外側の駐車場への通路になっているようです。

まだ続きます。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2020年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1