安食駅3[34]

駅本屋出入口に大正10年3月竣工を示す建物財産標がありました。

自動きっぷ券売機等、かなり外装に手が入っていますが、やはり造りは古いのですね。



駅本屋自体は狭く、自動改札機脇までベンチが据えられています。

時刻表、日中は30分ヘッドでの運転です。

駅本屋が面した2番線の向かい側1番線とは跨線橋で結ばれていますが、列車交換のない時間帯にはロープが張られています。

2本のホームは離れており、かつては中線があったようです。

2番線を我孫子方に進むと、一部ホームを拡張して中継ボックスが設置されています。

ホーム外側をよく見ると車止め跡のようなものが残っていました。

1番線外側には謎の側線がありますが、コレは昔の航空写真にも写っていて用途は不明です。

2番線ホーム拡張部分の先はオリジナルのホームのようで、外側にはホーム跡のようになっています。

貨物施設跡、昭和45年に貨物扱い廃止されているようですので既に47年経っています。微かに何かの基礎が残っているだけでした。

安食駅はコレでオシマイです。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2020年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1