青面金剛[23]

[千葉県道8号船橋我孫子線 その23]

バスの時刻表を見ると少々ミョーな運行になっていました。

朝晩は無くて午後に集中しています。また休日夜も多くなっています。なんでこんな運用しているのか判りませんね。



続いて大木戸団地バス停。

この先、K8は林の中に入っていきます。

左手に鳥居があります。

文化八年(1811年)の馬頭観音がありました。

割れていますが宝永五年(1708年)の碑。東南海を震源とする宝永地震、富士山の宝永大噴火の翌年ですね。

月しかわからない青面金剛。

寛政六年(1794年)の青面金剛。

コチラの青面金剛は達筆すぎて青面金剛以外は読めません。

コレは享和二年(1802年)の青面金剛ですね。

まだ続きます。

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