第4種踏切[7]

並走して間もなく、西広1号踏切がありました。

警報機も遮断機も無く、また列車への通報設備もないため、非常時は車の運転手が列車に知らせる必要があります。




「きしゃにちゅうい」の標識だけですよ。

進むと右手に養老川の西広堰。

その先、西広1号踏切よりも小規模な第4種踏切があったはずなのですが廃止されていました。

車は通れず通路に杭があるだけ、その杭にロープが張られています。

カーブを過ぎると海土有木駅に向けて直線区間になります。

西広中台踏切、コチラは自動踏切警報機も自動遮断機もある第1種踏切で、列車に知らせる非常用押しボタンも設置されています。

五井方はすぐにカーブです。

反対の海土有木方、遠くに車が渡る踏切が見えていました。

進むと左手丘の上からの下り坂。

左手は住宅街となっています。
まだ続きます。

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