はやぶさの旅’06.11

しがないサラリーマンのワタシ、そうそう夜行列車の旅なんて出来るワケではありません。職場が変わってなかなか出張の機会も無くなりましたが、それでもたまに出張があります。そんな時は夜行列車に乗るチャンスなのですよ。
この時は九州への出張でした。
愉しみは復路にとっておいて、往路はフツーに行きますか。岡山までコレ乗って....

九州行くのにサンライズ乗るってフツーですよね?(^^;



博多まではコレ。

折り返しなので行き先表示が「門司港」になってますが、普通に乗って大牟田で乗り継いで....

新八代からコチラ。

うむ、やはりごくフツーの行き方だな(^^;

さて、仕事も済んで楽しい復路。熊本まで出て、当然コレ、「はやぶさ」ですよね(^^;

ホームに余裕が無くて頭が切れておりますが(^^;
始発から終着まで乗れるというのはシアワセですね。「東京」行きですか。

そうそう乗るコトは無いだろうとシングルDXを取りました。

いやもう広いのなんの。あ、「なは」のB個室に較べたら、ですけどね(^^;

天井が高いのが開放感があってマル。

灰皿には「JNR」な?んて入ってそうですね。

開放寝台もあります。ムカシは3段式だったのですが、だいぶ改善されましたよね。

コチラはB個室。

門司では大分からの「富士」と連結してホームが変わります。牽引機もED76からEF81へ。

関門トンネルくぐると下関、今度はEF66にバトンタッチ。

仕事の疲れもあったのか、宇部付近で就寝。気が付くと相模湾が見えてました。程なく見覚えのある車輌と併走してました。

あっという間の18時間でした。何だか短いよなぁ。

こんな顔も....

こんな表示も見られなくなるのはやはり寂しいですね。

駆け足でご紹介しましたが、今思い出しても胸が熱くなります。あ?、またどこか行きたいなぁ(^^;

Comments [4]

で、室内の色差しかぁ??

室内の色差しの前にカマを整備しないと。その前に資料を集めないと。その前にロケハンしないと。その前に....

いつまで経っても色差し出来んぞぉ(^^;

気づいてみたら隣に見慣れた車両が走っていたというのも、まさに夜行列車の楽しいところの一つですよね。知らない間にこんなにも移動できるなんて……。

ワタシの場合、見慣れない車輌が走ってると「遠くに来た」とウキウキするのですが、見慣れた車輌が走ってると「旅も終わり」と思って寂しくなっちゃいます。子供の頃からそんな感じ。
盆に両親の田舎に行き、帰ってから夏休みの宿題がたまっていて辛い思いをしたトラウマかもしれません(^^;

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