大都市近郊記念乗り鉄 その1

昨日のハナシですが、昼前から一家でちょいと乗り鉄に行ってきました。行先は....地元房総半島、大都市近郊区間が拡張されて房総半島を最低区間の乗車券で一周できるようになったのです。こりゃ行かないと損、というワケで時刻表をにらんでルート決定。40Dに28mm単焦点だけ付けて、乗り鉄スナップ撮りの開始です。
まずは木更津で下車。

久留里線を撮るためじゃないですがね(^^;


といいつつ、停まっていれば撮りますよっと。

先日黒磯方面で目撃された塗装ですね。検査標記は確かに郡山総合車輌センターになっています。

久留里線のロゴマーク、かな?君津・木更津・袖ヶ浦とありますが、久留里線が通っている市ですね。木更津市から一度袖ヶ浦市に入り、再度木更津市を通って君津市にある上総亀山まで結んでいます。

通る距離の長い順に並べてあるのかな?
ちなみに久留里線は計画の上では上総亀山が終着ではなく、先日の歩き旅でも御紹介した上総中野まで延長して現在のいすみ鉄道と接続し、外房線の大原まで結ぶ木原線になるはずでした。上総亀山?上総中野間の工事は、その難しさと沿線人口密度の問題から中止となったそうです。
亀山寄りは2つ扉のキハ37です。

塗装に誤魔化されてしまいますが、木更津寄りキハ30とはだいぶ異なったカタチですね。
気動車ですからジャンパ栓まわりも。

ふむ、ワカラン(^^;
えっと、久留里線を見るために木更津で下車したのではなかったのでした。目的はコレですよ。

房総一周だと外房・内房線を使うのですが、両線で駅弁を売っている駅といったら木更津しか思い付かなかったのでした。そんなワケでまず木更津で下車したのです。
綺麗に改装されて明るくなった改札前を通って....

上りホームへ。駅弁だけでなく土産も豊富です。

昼時だというのに駅弁がまだ届いていないというので待ちます。君津寄りまで行ってみるとターンテーブルがありました。

今年の春さきどり号(だったっけ?)でC57 180が使ったはずです。凄い騒ぎだったんだろうなぁ。
えっと、弁当に行き着きませんが今日はココまで(^^;

Comments [2]

こんばんは

木更津支所のDCは今にすればレアな車の宝庫?ですね。
キハ30のJR線上の営業車もここだけのような気がしますし、キハ37なんて、そもそも木更津と姫路しかおらず(総勢5両)、約10年前に加古川から転じて米子に行った車は先般屑鉄になっちゃいましたので...

レアといえばレアなのですが、あの塗装はどうもなじめません。もっと車輌のシルエットがハッキリ判るような塗装がいいなぁ。どうも塗装で車輌の古さを誤魔化しているような気がして仕方ないのですよ。
そんなワケであまり撮り鉄にも行かない次第。いい場所もあるんですがね(^^;

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