昨日の最後にご紹介した金谷港からJR浜金谷駅まではすぐです。

フェリーの発着があるコト、近くに(それなりに有名な)鋸山や(あまり知られていない)金谷温泉がありますから乗降客は比較的多いのですが、駅舎自体は典型的な内房のローカル駅です。
どうも天気がよくありませんな。
浜金谷駅でもひと休みしてまた歩き始めます。R127に抜ける道の途中でカーブミラー発見。

雲っていますが歩いていると暑いのでTシャツ1枚です。速乾性のTシャツなので快適ですよ。
少し下った所、鋸山ロープーウェイ分岐付近が金谷漁港です。魚網のメンテをしている漁師さん達が漁港の雰囲気を醸し出しています。

こんな人の暮らしの匂いがプンプンする光景を見ながら歩くのが好きなのですよ。
切り立った崖の途中では藤の花が咲いています。

春から初夏の風物詩ですね。
人の手が入った岩場と、その先には釣り人。房総は海も山も釣り人が一杯いるのです。

そんな景色を見ながら歩いていると路肩の無いトンネルが出てきました。

鋸山の下あたりです。歩くの怖いなぁと思ってあたりを見回しても歩道はナシ。ココ、ダメもとで行ってみますか?

ハイ、ダメでしたorz

もうねぇ、今にも落石がありそうな崖です。先程のはトンネル兼ロックシェッドのようです。えっと、このテの構築物は愛知の魔術師が好きそうですな(^^;
しょうがない、歩きますか。

とにかく怖いのですよ。大型ダンプもバンバン走る上に、すれ違うのがやっとなのでクラクションを鳴らしっぱなしで走るのでした。ワタシも車で走る時は普通乗用車とすれ違うのもイヤですもの。
必死の思いでトンネルを抜けると間もなく保田駅に到着です。

浜金谷同様、ローカルな匂いがプンプンしますね....ってか、ちょっと写真が暗いな。今日はココまで。

Comments [2]
とりのさんぽさん
面白そう…と思いながら毎回楽しんでいたのですが…、
このトンネルは嫌だな。
ぼうずさん
このトンネルが一番辛かったです。自転車で走った時も辛かったけど、歩きの方がやっぱり辛かったなぁ。
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