サンライズ瀬戸・出雲 その8

児島を出て瀬戸大橋を渡ると坂出です。

終着高松も間近なので、室内から撮って終わりにしました。


間もなく終着の高松。片付けてホームに出たら既に「回送」に変わっていました。多少遅れていたせいもあるのでしょうか?

影になっていて見辛いですなぁ。

隣のホームにはマリンライナー。ココまでは岡山でも見たコトありましたが、個人的には四国発上陸です。

隣のホームに移ってサンライズを記録しておきます。

で、反対側には見慣れない車輌と、見慣れない塗装のキハ47がいました。

どうも銀色の車輌は好まんですな。というワケでキハ47だけ。

ワタシとしては1枚扉のキハ48の方が好きですが、文句は言いますまい(^^;
手前側がキハ47 1121

奥がキハ47 118でした。

トイレの有無に差がありますね。

JR四国は独自の車輌を使って独自の進化を遂げているイメージがありましたが、国鉄型を見られたのはラッキーですな。
続きはまた明日。

Comments [4]

四国は両親の出身地だっただけに、個人的には馴染みがあります。
が、行き先表示の「オレンジタウン」って、どこだ…?
急きょ調べる仕儀に。

車体裾の札差しは、今でも区名札を差して活用しているのですね。
国鉄時代から、電略のペイントと併せて表示してあるのが、四国流でした。
このキハ47は[徳]ですから、徳島の配置ですね。
高松は[高]、高知は[知]、松山は[松]で、機関車と同じはずです。

まだゴロゴロと唸るキハが元気にしているんですね。(^o^)
要らなくなったら「久留里線に是非」とJR四国にメールを
出そうと一瞬、思いました。(^_^;) 国鉄と違うから配置
転換してくれませんよね (ションボリ)

カタチは馴染みがあるのですが、色は本か模型でしか見たコトありませんでした(^^;

区名札、言われてみればそうですね。ふむ、模型化する時のアクセントに....って、しないだろうなぁ(^^;

南のキハというと何となくゴロゴロと唸りそうにないイメージがあります。いやまぁイメージだけですが。どうしても唸るのは北のキハってカンジがするんだよな。

久留里線、タラコにして持ってきてもらいますか?(^^;

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