「北陸」 その15

寝台に戻って寂しげな津幡のホームなど記録。

年明けるとこんな状況ではなくなるのでしょう。「夜汽車」の雰囲気が好きなワタシにとって、廃止前の喧騒は耐え難きものであります。まにけに「ありがとー!」なんて叫ぶ輩がいたら(ry


焼鯖寿司もだいぶ減ってきましたよ。

いやしかしコレ、結構多いです。押されてるから米が一杯入ってるんだよな。
そんなコト思ってたら高岡到着。

乗降口にはいくつのドラマがあったのでしょう?

それでもホームには多少の人影がありました。

高岡を出て約20分、見慣れぬ景色の駅に到着。

え、富山ですか、コレが。アッチを見ても....

コッチを見ても....

雰囲気のいい富山駅ではなくなっていました。何だかなぁ、また一つ昔ながらの主要ターミナル駅が無くなってしまった気がします。
車内放送も終わりだし、食い物も酒も無くなったし、寝ることにしました。続きはまた明日、何とか年内に上野に着くな。

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