その11 花巻、盛岡、花輪線

釜石で待っていたのはキハ100でした。

いやまぁ判ってはいたものの、味気ない車輌だなぁ。


とはいえ、乗り心地は悪くはないのですよ。音と振動が無いのは寂しいですが、車窓を流れる景色はキハ40だろうがキハ58だろうが一緒だしな。
この路線は同業者はそれほど多くなかったように思います。2時間ほどで花巻到着。

キハ100系をちょっと見直しました。

花巻には駅そばがありました。食いたいけど時間が無いんだよな。

東北本線のホームに移ってから乗ってきた列車を記録しておきます。

やはり三陸海岸と違って雪が多いですね。

このあとは大忙しです。
盛岡まで東北本線はいいのですが、その後いわて銀河鉄道ホームに移動して花輪線直通の1933Dへ。乗換時間7分ってちょっとキツかったですよ。
もう旧型のDCなんて1輌もいない花輪線に乗り込み、何とかボックス窓際を占拠して動画撮影開始です。発車直後にはそれなりに混んでいた車内も、花輪線に入る頃にはだいぶ空いてきました。外はますます雪が深くなるし。

岩手松尾?安比高原間、ハチロクの3重連で有名な33パーミルの勾配をものともせずに登っていくというのも新型DCの凄さですな。
運転士さんが「このあたりが一番雪深い」と言った安比高原駅。あれ?松尾八幡平だったっけかな?

ワタシの場合、「安比高原駅」と言われてもピンと来ないのですよ。やっぱり「竜ヶ森」なんだよなぁ。「松尾八幡平」でもなくて「岩手松尾」だしさ。
上り坂も一息ついた頃には雪もだいぶ少なくなってきました。

多分荒屋新町あたりです。
続きはまた明日。
 
 
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