その10

東員で列車交換のため停車している最中にモーターカーなどを記録しましたが、線路自体もなかなか興味深いです。

軌間とレールの太さがちょっとアンバランスで、ポイントがビミョーに歪んでいる気がします。や、「歪んでいる」といっても保線が悪いとかそういう問題で無く、見慣れた「三六軌間」に対して軌道が30吋であるコトの違和感なのかもしれません。軌間とレールの大きさが普段見慣れた比率じゃないんだろうな。


東員を出ると終着の楚原は間もなくです。

ローカル駅っぽく、対向式ホームは構内踏切で結ばれていました。東京近郊では今でこそ構内踏切がある駅は殆ど見かけなくなりましたが、先日「東京人」表紙を飾っていた京浜急行をはじめとして私鉄を中心に結構な数残っていたはず。
構内踏切があるとこんな角度でも無理なく撮れるのがいいですね。

楚原駅西桑名寄りは北勢線一番の勾配があります。

線路もいい感じですな。
そうこうしているうちに折り返し電車が西桑名に向けて発車して行きました。

やー、何とも言えん風情がありますね。

さて、ジュースの自販機くらいあるだろうと思ったのですが何もナシ。しょうがなく炎天下30分ほど待って阿下喜行きがやって来ました。やー、今度は冷房車ですよ。嬉しいなぁ....と感激する暇も無くあっという間に阿下喜到着。

復元されたモニ226も間近に見えます。

クハ170形と被せてみたり。

ここ阿下喜には軽便鉄道博物館があるのですが、この日は開館日ではありませんでした。

隔週の日曜日しかやっていないのでちょっと辛いですね。
続きはまた明日。
 
 
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