その12

ターンテーブル側から軽便鉄道博物館となっている車庫側に進んで行くと復元されたモニ226が鎮座しています。

コレを復元された方々の熱意たるや凄いモノがあります。や、残念ながらワタシは車体よりも足元の線路ばかり見ちゃいますけど。


何と言ってもこのモニ226の脇にある鈍端ポイントに興味津々なのですよ。

6キロレールでもヒーヒー言ってるのに、22キロレールでポイントを作る工業力に感服します。

可動レール部、動かす機構は簡単なようですね。

いやまぁ「蹴っ飛ばして」も動くには動きますから、それ程複雑な機構は必要ないはずなのですがね。
もう一つ参考にすべき部分がこの回転フログです。

実はワタシもコレを参考にして回転フログを採用しようと思い立ったのでした。レール可動部とは....シンクロさせていない様子です。ふむ、とりあえず別々に動かすように作り、工業力が向上したら連動させるようにしましょうか。
この2連ポイントも垂涎モノです。ワタシも作ってみたいなぁ。

奥の鈍端ポイントは分岐側に向かっていました。

ポイントの可動レールの固定側はボルト一発で留まっているようです。

ふむ、ナルホド。ワタシもレールの底(?)に穴を開けてソコを中心に回転させようと思っていましたが実現可能であるコトが判りました。
一方でポイント側は分岐レール外側にストッパーがあるコトが判ります。

直線側外側にもストッパーがあるのだろうな。真似したいアイデアではありますが、ストッパーは溶接されているようなのでおいそれと真似るコトはちとムリ。ま、形を変えてストッパーを付けましょうか。
概ね観察し終えました。電車は....発車時間までもう少しありますよ。

ちょっとだけ他もウロついてみましょうか。
続きはまた明日。
 
 
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