1/13の朝は倉敷から下り山陽本線に乗り、新倉敷で新幹線に乗り換えます。
こだましか停車しないのでどんな車輌が来るかと思っていたら、九州新幹線開通で激減した「ひかりレールスター」700系でした。話のネタとしては500系の方が楽しいですが、乗り心地としては2列シートのひかりレールスターの方がいいですね。
指定席だけ2列シートだと思っていたのですが自由席も2列シートでした。指定取れなくて自由席に乗ったのですが結果オーライだな。
こだまに2時間ほど揺られて着いたのが新山口です。以前、岡山でサンライズから新幹線に乗り換えて下車したコトがありますがその時以来ですね。当時テルハに気付かなかったとは大失態だな。
いやもう見事なテルハですね、嬉しくなっちゃいます。
一旦在来線側の北口を出てみます。
駅舎は昭和36年竣工だそうですが、この時期に良くあるタイプの駅舎ですね。
駅舎は楽しくないですが、やはりテルハまわりに興味深々君。構外側がどのようになっているのか記録しておきます。
倉庫があって通路もある、と。
この右手奥には、かつて有蓋車用の貨物ホームがあったとか。
外はこれ以上観察できないので構内へ。1番のりばに山口線の車両が入っていました。
東寄りに進んで行くとヘン顔の115系がいました。
この辺はイマイチ食指が動かないので記録だけです。
1番線ホームは旧駅名の小郡の駅標があります。
以前もコレだけは記録した気がするな。
下部に説明もあります。既に山口市に編入されていますが旧小郡町との確執の跡が伺えますね。
この付近から下関寄りを記録。
新幹線ホームが離れているせいか、奇跡的に古きよき時代の面影を残している気がします。
続きはまた明日。
JR西にしてはいい雰囲気の駅だな=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。
Comments [2]
やまやまんさん
通りすがりの者です。
当方、駅より西側に親の実家がありまして、小学生時代の1人帰省では祖母に新幹線ホームまで迎えに来てもらい跨線橋を通ってから駅北口へ。そこから駅北方向を左側を少し歩いてからバスに乗っていました。なので上から2枚目から5枚目にかけての跨線橋から駅北口周辺の画像を拝見していてとても懐かしいものを感じました。
ちなみに4枚目と5枚目の左側にある洒落た店構えのお店は、改築前はハートストア、その前は物資部(←当方が知らないかなり前)でした。
既にご存じかも知れませんが、現在の新山口駅在来線側は駅舎大改築も含めた大規模再開発により、下関駅方向にある構造物のほとんどは取り壊されています。
【追記】
当時、左側(こちらで紹介されたテルハのこと)は使われなくなった跨線橋と思っていましたが、こちらのブログでテルハということが分かりました。ありがとうございました。
ぼうずさんから やまやまんさんへの返信
やまやまん、ようこそいらっしゃいました。
勝手にテルハだと思ってるだけで違うかも知れないのですが、コレを書いた2012年時点で似たものは郡山駅、青森駅などあって然るべき駅にしかないのでそうなのかと。ちなみに下関駅、名古屋駅、上野駅は地上ではなくホーム下に移動機構があるようです。
貨物ホーム跡含め、遺構を探すのも楽しいですね。また色々と教えてください。
コメントする
※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。