その5?宇部駅へ

新山口駅での車輌観察の後、山陽本線で宇部駅へ。

一人ならば宇部線を使ったのですが、何しろ非鉄の部下もいるのでおとなしく最短距離で移動しました。宇部線だと3倍近くかかるからなぁ。
ひと気が無くて兎に角ガランとしてます。イメージ的にはもう少し活気があっても良さそうなのですが、宇部の中心は山陽本線宇部駅ではなく宇部線宇部新川駅のようです。




ホーム上屋を付き抜けて架線柱。架線柱は直流区間でよく見掛ける鉄骨ですね。

下関側を臨みます。ホームは切り欠きのある単式1面2線に島式が2本と規模としては大きな駅です。

新山口方。やはりこの広々感が地方主要駅っぽいですね。

ホーム上の電柱付近の上屋はナニやら忙しいコトになってました。

駅本屋は平屋、それ程大きくはありません。

ひの左手、新山口寄りに宇部線専用のホームがありました。

跨線橋を上がってみます。

さすが無雪地帯、風が抜けるようになっています。東北でこんな跨線橋だったら階段が雪で埋まりそうだもんな。ってか、台風もよく来るので敢えて風邪が抜けるようにしているのかも知れませんね。
水平部も窓の上は風が抜けるようになっていました。

さて、単式ホームに移動して0番線を見てみます。

貨物側線含め、このテのホームってどうにも好きなんだよな。
続きはまた明日。

地味な絵柄ですねぇ=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

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