伊予三島駅観察[12年2月]

普通列車から特急に乗り換えた伊予三島駅にて、ほんの少しだけ駅観察しました。

乗ってきた普通電車が停まっているのが単式の3番線で有効長が短く、側線に無理矢理ホームを付けたような雰囲気です。島式ホームが1・2番線、単式ホームが3番線というコトも含めて、ちょっと不思議な駅です。




島式ホームの上屋駅本屋寄りは木造でした。

昔ながらの構造でなかなかいい雰囲気です。少し進んで高松寄りはレールを曲げて作った上屋となっています。

枕木方向は一般的な構造ですが、上屋端にレール方向の梁がない構造となっています。ホーム幅がそれほど広くないためにコレでも強度的に十分なのでしょう。
高松寄り上屋端には上部に木造の壁がありました。

亀山駅などちょっと古めの上屋が残っている駅にはこの手の壁がありますね。
えっと、「観察」と言っても乗り換えのわずかな時間だけの滞在でしたからコレでオシマイ。次は多度津駅です。

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