その9?本州に戻る

1時間フェリーに揺られて宇野港に着きました。

久里浜?金谷間の東京湾フェリーだと40分程度で着いちゃいますから雰囲気を楽しむ間もないのですが、1時間という時間は飽きるコトもなく丁度いい時間のような気がします。コレは個人的な感想であってワタシは鉄道なら何時間でも乗っていられますから、好きな方なら遠距離のフェリーでないと乗った気にならんと言われるかも知れませんな。




案内に従ってJR宇野駅方面に歩きます。途中に四国カーフェリーの乗り場があります。

高松も宇野も四国カーフェリーの方が駅に近いのですね。
とはいえ、そんなに差があるワケではなくて5分も歩けば駅に着きます。

関東近郊の場合はフェリー乗り場と鉄道駅が徒歩圏内のケースは半々程度ではないかと思いますが、出発も到着も鉄道駅に近いというのは青函航路同様、古くから鉄道と航路が密接に関係していたコトが伺えます。
到着した宇野駅は宇高航路の一方である高松駅とは異なり、すっかり寂れていました。

皮肉にも新しい駅舎が寂れた感を強調している気がします。
駅観察するほど写真の枚数がないのでココでご紹介しましょう。改札前、何とも殺風景です。

かつて「瀬戸」などの優等列車が発着した駅っぽくないですね。
切符売り場はちゃんとしてますが....

かつての繁栄を示す写真が寂しげです。

それでも駅構内には売店と観光案内がありました。

フェリー乗り場が近いとはいえ、需要はあるのかな?
電車は1時間に1本しかありません。岡山方面への路線バスの案内が改札前にある時点で負けだよな。

改札から緩やかなスロープでホームになります。

函館駅もこんな感じでしたが、賑やかさは比べるべくもありません。土地の有効利用や再開発との兼ね合いもあったのでしょうが、旧施設をうまく転用して客寄せを図った方が良かったんじゃないかなぁ....などと勝手なコトを想っておりました。
続きはまた明日。

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