琴平駅観察2[12年2月]

琴平駅の駅舎は歴史の感じられる味わい深いモノでした。先日作ったGMのローカル駅舎にミョーな出っ張りがあってこんなのアリかよと思ったのですが、似たような出っ張りがありました。

この部分って元々何のための張り出しなのでしょう?必要があって出っ張らせていると思うのですが、目的が判らないのでした。ふむ、謎ですね。




ふと向かいのホームを見ると昔ながらの手洗い場があります。

鏡まで付いているというのが嬉しいですね。夜行列車が発着するような駅によくあったのは覚えているのですが、琴平には夜行列車は走っていなかった気がします。蒸気時代の遺物でしょうか?
改札口にはいくつもの改札があり、多客期には人で溢れかえるコトが伺えます。

ミョーに幅の広い跨線橋も然りですね。

駅高知寄りにある跨線橋を記録してみました。

逆光になっていますが、古いもののなかなか立派な跨線橋です。

レールと鉄骨をうまく組み合わせていますね。南方特有の上部はオープンなタイプです。

高知寄りから多度津方を向いて撮ってみました。

木の壁のペンキが剥がれかかっているのが惜しいですが、鉄骨部にはちゃんとペンキが塗られて大事に使われているコトがよくわかります。
この付近から高知方を見ると小さな信号小屋があったりして、ひと昔前っぽい雰囲気がたまりません。

ホームも重厚な雰囲気ですし、いいカンジだなぁ。唯一残念なのは銀色の車輌が多いコトでしょうか。

同様に参拝客を多く集める関東の駅というと鎌倉駅や成田駅になるのでしょうか?琴平駅の方が昔ながらの雰囲気を残しているような気がします。
明日は駅本屋内部を観察してみます。

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Comments [2]

張り出し室は、非自動信号時代に、隣駅とのダブレットをやり取りするための赤い機械が置いてあったはず。なんて、言うんでしたっけ?

国鉄時代ですが、夜行はありましたよ。
もっとも下り高知行き普通列車の片道だけですから、たぶん琴平はまだ真っ暗だったはず。
蒸機時代の遺物…としても、四国は無煙化が早かったしなぁ。

ナルホド、琴平から先は単線区間ですし、以前は多度津寄りも単線だったでしょうからタブレットの世界ですね。ふむ、今度小湊の上総牛久駅をよく観察して来ようかな。

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