その28?雪の青森1

弘前を発車すると30分ちょっとで新青森に停車しますが撮ってもツマランので撮影をパスします。大阪を発車して15時間、ようやく終着青森駅に到着しました。「ようやく」なんて書いてますがホントはもっと乗っていたいんだがな。
青森ではカマがとっとと引き揚げてしまうだろうと先頭部に急ぎます。

急いで行きたいのですがホームが凍ってて怖いんだな。




さすがに人だかりが出来ています。但し平日というコトもあってこれまで乗った時よりも多少多いという程度でしょうか。乗客と思しきヒトが多かったですが、東能代からは「ヒルネ」で乗れますからそんな方もいたかも知れません。ワタシだったら確実にやるしなぁ。

下り「日本海」は上りと違ってカマを換えませんから大阪で見た106号機のままです。

人が多くて編成全部入れて撮るのはムリでした。まぁいいか。

「敦」ですねぇ。

機関車次位のカニの足元にも雪がたくさん付いています。

走行中にいきなり「ガリガリ」という音と衝撃を感じるコトがありましたが、足元に付いた雪が落ちて車輪や車体に当たっているのでしょう。
後ろ側のはずですがやはり雪がついています。

だいぶ雪をまきあげているのでしょう。皆さんも興味があるようですよ。

カマばかり見ていると車輌を回送されそうですな。電源車の側面にも冬の厳しさとの激闘の跡がありました。

天気良くてコレだもんな。
電源車はカニ24?511です。

関水から出る10?881でもモデルにしている車輌ですよ。
続きはまた明日。

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