大館駅観察4[12年2月]

2・3番線のホームを見てみるとサイドというか基礎の部分が空洞(?)になっています。

増設された部分なのでしょうか?それとも雪を逃がすための空洞でしょうか?雪が無い時にも来て確認しないとイカンなぁ。




1番線には意味不明の蓋もありました。

階段になっていて2・3番線側に行けるのだと思うのですが、何しろ線路は雪だらけなので確認できません。
やはり確認できるのは上だけ、ということで1番線ホーム上屋の継ぎ目部分など。

継ぎ目から雨風が入らないように仕切りがあるのですね。
さて、秋田寄りの観察も終えて跨線橋側に戻ります。や、この木造上屋を観察しないワケにはいきませんよ。

片屋根で狭い上屋が貨物ホームと旅客ホーム上屋を結んでいるようですが、そのような需要があったのかどうか判りません。貨物ならば貨物駅から外に直接搬出するでしょうし、荷物ならば旅客ホームで荷役を行うでしょうから、どのようなモノがココを通るのか判らんのですよ。
そんなに広くないんだよな。

構造自体は小さく軽いからでしょうが比較的簡単な構造で見るべきモノはありません。あえて言えば上屋を上から見ると平行四辺形っぽいので、柱を結ぶ梁も長編に垂直ではなく、短辺に平行であるコトくらいでしょうか。
この上屋の下には小動物の足跡がありました。

まさか犬猫用じゃないよな。
この上屋どん詰まりからは貨物上屋を見るコトが出来ました。

やはり雪捨て場になっていて線路が見えないのは寂しいですね。
この付近の駅本屋寄りにも詰所がありました。

貨物関連かな?
跨線橋2・3番線側の脚部など。

脚部はトラスが省略されていないようです。また、秋田寄りの階段下はナニもありませんでしたが、青森寄りの階段下には小さな倉庫がありました。

どちらの階段にも踊り場がありますね。スクラッチで作るのが楽しそうな気がしますよ。
まだ続きます。

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