十和田南駅観察1[12年5月ちょっと遠出5]

柴平駅観察を終えたら隣の十和田南駅にやってきました。

立派な駅本屋に見えますが右半分はバス発着用の上屋です。駅前広場も広いのですが車もタクシーもナシ、人もおらず....数時間列車が来ない田舎の駅ってこんなモンですよね。列車が来ないのに人がポツポツいる鹿角花輪駅が異常だったんだな、うむ。




もう少し寄って駅本屋入口を記録します。駅名標が庇の下にあるのは雪国だからでしょうか?や、鹿角花輪駅は屋根上だったな。

庇下の「歓迎」表示やタクシー乗り場の看板など、参考にできそうなモノは多いですね。
右手にはバス乗り場の上屋がありました。

以前は十和田湖方面へのバスも多く出ていたはずですが、今やすっかり寂れてしまっていますね。
待合室には1人掛けベンチがビッチリと並んでいました。

窓は2段になっていて大きく、掲示物は総て窓上にあります。待合室が広いというコトもあるのでしょうが、内房の駅のように窓をつぶしたりしていませんね。
奥の扉を出るとトイレになります。

雪国だけあって屋根がある上にポリカ波板で壁が作ってありますね。
左手には改札がありました。

待合室にも改札はありますが、コチラの改札って出口用ですか?このように改札が2つある駅って結構多いんだよな。
このあたりから駅本屋構内側を記録してみます。

GMキットにも通じるような、木造でいかにもといった感じの好ましい駅ですね。
ホームを遠目に記録しておきます。

幅はそれほど広くないタイプ、と言ってもN市販品に比べると十分広い感じです。構内踏切あり、上屋は中央に柱があるタイプですね。
振り返って駅本屋?トイレの間を記録します。

こうして見ると結構扉が多いのですね。GMのローカル駅舎は駅員室側はそれなりの大きさなのに対して待合室が狭過ぎると思うし、このように扉も欲しいなと思うのですよ。
駅本屋構内側を真横から記録しておきます。

やっぱり「出っ張り」があるのですね。タブレット現役時代の記憶はないのですが、十和田南駅はスイッチバック駅ですから確実にタブレット交換があったはずです。どうやって使われていたのか....今となっては判りませんな。
まだ続きます。

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