大館駅観察6[12年5月ちょっと遠出13]

「ちょっと遠出」と言いながらまだネタが沢山あってちっとも終わりそうにありませんが、何か?

さて大館駅1番線の跨線橋階段を上ってみます。屋根高さ確認のために壁に背中を付け、下に地面が少しだけ写るように写真を撮ってみました。

まずは登り口プラットホーム上。




続いて登り切って水平部。

天井の位置を比較すれば階段部の傾斜と屋根部の傾斜を比較するコトができると思ったのですが、今ひとつ判り辛いですね。同じような気もするんだよな。
水平部2・3番線降り口付近から1番線階段部を記録します。

この写真を見ると必ずしも天井部が全部写せている感じはしないですし、階段の傾斜と屋根の傾斜は平行のようにも見えます。
2・3番線の降り口をプラットホーム上から。

点字ブロックのおかげで幅が判りますね。1枚30cmで7枚ありますから幅は内寸で2100mmというコトが判ります。
2・3番線は前回観察し切った気がするので、階段を観察したらまた1番線に戻ります。上屋から吊るしてある看板を観察しておきます。

看板・のぼりって有効だなぁ。
ホーム端と上屋端の位置関係を青森寄りから確認、ほぼツライチのカンジですね。

2・3番線の嵩上げのない部分も記録、この部分には寝台車くらいしか停まらないので嵩上げ不要というコトなのでしょうか。

駅本屋には精算窓口と思しきものがありました。

四日市駅と同様ですね。
左手に写っている出っ張りはやはりタブレット関連の施設のような感じです。

パネルで埋められていますが、窓の感じからするにKIOSKでも駅そばでもないように思えるんだよな。
前回読めなかった裏返された乗車口案内を再度観察してみました。

「あけぼの」12号車と読めます。やっぱりそうでしたか。
まだ続きます。

次回で大館駅は終わりかな=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

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