二本松駅観察4[12年5月ちょっと遠出34]

二本松駅の1番線ホームもほぼ見終えたので跨線橋を観察します。

1番線上り口の階段、階段に線が引いてあったり断面に広告があったりと参考になります。いやまぁ広告までは見えないでしょうが、線は引いておいた方がそれっぽいな。



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階段の途中に踊り場があるタイプの跨線橋ですが、珍しく屋根側の傾斜が途中で変わっています。

水平部、両側の壁に窓が一列に並んでいます。スクラッチで作る場合、窓を抜くというよりも上下の壁を別々に作って細いプラ棒を柱として接着した方が良さそうですね。

よく見ると壁と屋根の間に隙間がある「南方仕様」です。

それほど雪が降るわけではないというコトなのでしょう。
島式ホームに降りる階段、軸組の柱がゴツくてカッコいいですね。

島式ホームの屋根内側梁はレールがメインでした。

支柱に行先表記が貼り付けられています。

番線表記も支柱に貼り付け、ぶら下げタイプではないのですね。

ちなみに支柱はレール1本タイプです。
島式ホーム上屋は跨線橋付近と上野寄りで構造が変わっていました。上野寄りはH鋼使用の新しいタイプですから増設されたのでしょうか。

とはいえ、レール使用の跨線橋付近上屋もレールを曲げた部分のスペースに鋼板を入れて補強しているタイプで、今まで見てきたタイプとは少し異なっています。

トラスもないのですがレール方向に少し太めの梁を入れるコトで全体の強度を上げて柱のスパンを稼いでいるようです。
まだ続きますよ。

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