松山駅観察1[12年6月大人の遠足・駅17]

壬生川から特急で1時間ちょっと、松山駅に到着です。まずは改札前に向かいます。

有人改札っていいですね。自動改札導入前は地方主要駅ってこんな雰囲気で、「旅をしてる」ってカンジがビンビンしたものです。




1番線はかなり幅が広く、かつ大きな上屋で覆われています。1番線の跨線橋階段もかなり幅広なのですがホーム幅が広いので付近がゆったりして見えます。

跨線橋階段向かって左、改札向かって右手には精算所がありました。

大きな駅だけあって活気がありますね。精算機が並んでいる駅よりも温かみがあっていい雰囲気です。
さて跨線橋、少し広めの踊り場付き、屋根は傾斜が変わらないタイプです。

跨線橋の上から宇和島方を記録します。

駅自体は2面3線とそれほど大きくはないのですが、利用客が多いせいか活気を感じます。人は見えないのに上屋にも何となく活気を感じるのは気のせいでしょうか?
1番線の跨線橋階段は高松方から上っていく1本しかないのに対して、2・3番線階段は高松方・宇和島方両方に降りられるようになっているのでちょっと狭くなっています。

2・3番線上屋は改装されたのでしょう、I鋼が多用された近代的なスタイルになっていました。

駅の海側には松山運転所が広がっています。

山側には貨物駅。

を、貨物ホーム跡の雰囲気も残っているようですね。

色々調べてみると高架化の計画があるとか....地元の皆さんにとっては利便性向上・交通渋滞解消などの利点があるのでしょうが、旅行者にとっては旅情を感じられる駅がまた1つ減ってしまうようで少し寂しいです。JR四国の高架駅って坂出駅や今治駅のように味気ないイメージがあるんだよな。
まだ続きますよ。

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