長崎駅観察6[12年10月大人の遠足・駅32]

レール方向の梁は支柱のスパンを広げる意味もありますから、当然支柱間に屋根の梁が固定されています。

ココも平板を介して固定されていました。東北仕様だと平板補強ではなくてレールを直付けしていたのですがね。




屋根には筋交いが入っていますが、総てのスパンに入っているワケでは無いようです。

支柱部分の固定方法、よくよく考えるとレールを曲げずに直線レールを組み合わせているのですね。

ふと2番線を見たら支柱にバリエーションがあるコトに気付きました。左側は補強されて太くなっていますが、右側は細いままですね。

あれれ、隣はまた補強されています。細いのは1本だけですか?

よく見ると手前側はレール方向に補強を入れているようです。

同じように見えてビミョーに違うのですね。
さて戻りましょう。3・4番線を改札方向に戻って上屋構造が変わる部分を記録しておきます。

屋根の断面部は半透明のポリカを入れていて明かり取にもなっているようです。
3番線の車止めを記録しておきます。

って、ネコが寝てるし。

ちょっと気になったので1・2番線ホームに戻ってみましょう。1度観察した時は何気なしに進んで行きましたが、よく見ると支柱に飾りがあるのですね。

時間もあるし、いま一度観察してみましょう。

こんなコトしてるから観察が終わらんのだな=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

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